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札幌雪祭り15記事

10 幻想的な広がりが広がる「ゆきあかりin中島公園」!

〇 幻想的な広がりが広がる!

幻想的な広がりが広がる「ゆきあかりin中島公園」札幌雪祭りは、毎年2月に大通公園を主要に開催される北海道を代表する一大イベントです。そして、主会場以外でも、各所で協賛イベントが開催されているのをご存知ですか?その中でも、中島公園の「ゆきあかりin中島公園」は、幻想的なムードに包まれたスノーキャンドルを楽しむ事が可能なとして、インスタ映えスポットとしても注意されています。

〇 温かな色に輝く雪景色と日本庭園のコラボを楽しむ事ができま!

ゆきあかりin中島公園の日程は、年によって少々修正はありますが、札幌雪祭り後半の金曜日〜土曜日に開催されているようです。中島公園には日本庭園があって、いつも、冬期は閉鎖されますが、ゆきあかりin中島公園が開催されている時だけスペシャルに入る事ができ、数多くのスノーキャンドルで灯され、温かな色に輝く雪景色と日本庭園のコラボを楽しむ事ができます。

中島公園は、1992年までは札幌雪祭りの会場となっていました。

〇 2007年に数多くんの蝋燭を灯したのをきっかけに、このイベントを開催する事になったそうです!

その後、阪神淡路大震災の犠牲者の冥福を祈る事を目的として、2007年に数多くんの蝋燭を灯したのをきっかけに、このイベントを開催する事になったそうです、しかも、次の年にはスケールを拡大して、毎年開催されるようになったのです、地域の人や学生、近隣の会社、施設などの協力によって、手作り感たくさんのイベントを行う事で、地域の連帯感とチャームポイントを再見定めし発信していると言います。

スノーキャンドル以外にも、主会場に負けないくらい最高な雪像も展示されていますし、色々なイベントも行われます。

〇 神秘的な真冬の星座を観測する事ができます!

昼間は、ソリやタイヤチューブで滑れる雪のすべり台、雪の迷路、スノーランタン作り、息子人形劇によるショーなど、娘さんが遊べるイベントが開催されます、昼間はいろいろの我が子さんでにぎわっていたすべり台も、夜になると美麗光のオブジェになります。

そして、入り口には、移し変え提供車が何個か並び、温かくて美味しい食べ物で癒されます、他にも、中島公園の中にある札幌市天文台は、ゆきあかりin中島公園の期間中にも開放され、神秘的な真冬の星座を観測する事ができます。

まとめ

札幌市天文台は、いつもからフリーで開放されており、口径20cmの屈折望遠鏡を使って、スタッフが突き詰めてきめ細やかに紹介してもらいながら、昼間は太陽の黒点など、夜は火星や木星、月、季節の星座などを観測可能な施設です、天文台は中島公園の小高い丘の上にあるので、公園内からもう見つかると考えます。

 

ヴェルニ

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